GO.FIELD ASSOCIATES

ご案内 2017.04.05

TREKKING 持ち物/装備 ご案内

<基本情報>

・標高100mごとに、気温が0.6℃下がるといわれています。基本的に平野部より涼しいです。
・山間部では天候の変化が起きやすいので注意しましょう。
・山を歩いていると汗をかきます。汗をかきすぎないように、脱いだり着たりして体温を調節しましょう。重ね着をすることで、体温調節がしやすくなります。
・なるべく荷物が少なくなるように、準備しましょう。荷物が重いと疲労も溜まりやすくなります。

<服装について>

・動きやすい服装でお越しください。必ずしもすべて登山用のものである必要はなく、他のスポーツウェアでもOKです。
・インナー、中間着(シャツやフリース、セーターなど)、アウター(風除けになるジャケット)などの重ね着を意識しましょう。冬は1枚余分に準備。
・「インナー」は速乾性のあるものを。着替え用もあると快適です。綿製品は乾きにくいためインナーに向きません。特に冬場は避けましょう。
・「シューズ」は登山靴、トレッキングシューズですと安全性が高まります。防水性があるとなお良い。室内用シューズ不可。
・日帰りの場合「20L~30Lのザック」があれば充分です。バッグは背負えるものが必須(肩掛け、手持ちなどはNG)

<持ち物について>

・「昼食」「水」「行動食(非常食)」は必ずお持ち下さい。
 飲み物は1Lを基準に、夏場は特に多めに準備。行動食は手軽につまめるお菓子など。
・晴れていても「雨具」は必須。アウターとしても活用できます。
・けが予防、寒いときの防寒グッズとしても役立つ「手袋」
※岩場、鎖場がコースにある場合は必須

<あると嬉しいグッズ>

・紫外線対策に「帽子」「サングラス」「日焼け止め」 季節をとわず日焼けしますのでご注意を。
・虫が苦手な方は「虫除けスプレー」
・「ビニール袋」は何かと便利。
・暑いときは「冷たい飲み物」、寒いときは「温かい飲み物」があると生き返ります。
・トレッキングポール(ストック)はひざや腰の疲労軽減にもつながります。

<万が一に備えるもの>

・ヘッドランプ、ライト
・ご自身の常備薬

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